2013年12月20日

方針の徹底

私は今年9月から、愛知県倫理法人会尾張地区副地区長という役職についた。

これは、県下尾張地区の七つの単位会(春日井・小牧・犬山・瀬戸旭・一宮・江南・稲沢)を、活性化させるため、計画の進捗管理と活動支援をするために儲けられた「地区長」という職位があり、その補佐役としての職位に私が就いたということです。

毎月一回、地区役員会が開催されているが、9月以降大事な進行役を覆え使った小尾もあり、仰せつかった事もあり、私なりに改善をしながらすすめている。

昨日は12月度、今期4回目の「地区役員会」だった。

4回程度ではなかなか大きな変化はみられないが、参加者の発言量は増えているように思う。

昨日は、「方針の徹底」について現状の報告をしてもらった。

愛知県としての倫理法人会の組織運営は、本部である「法人局」の方針や考え方を受け、愛知県として各単位会に方向性(県の会長方針など)を示したり、諸々のことを指示伝達をしている。
それは、毎月開催される「愛知県役員会」にて行なわれる。

私が疑問に思ったのは、この県の役員会での伝達や指示事項が膨大な資料の配布と共に行なわれるが、あれだけの情報量をそれぞれの単位会(法人会)に徹底できるだろうかということだ。
12月の配布資料は法人局のものが40頁余、県の資料が70頁余であった。
全てに目を通すだけでも大変だ。

昨日の会議でそれぞれから実態の報告があった。

予想通り、「役員会で10分か15分で行なっている。内容は、役員に関係することや事務手続きなどの変更点などが中心である。」というものだった。

つまり、法人局や県の執行部にとって「徹底して欲しい事」が伝わっているとは限らないのである。
やはり問題である。

企業のように、「目指すもの」が明確な場合でも、そこに進む手段や方法についてその考え方を組織の隅々まで徹底しようと努力している。

一般社団法人という任意団体の場合、もっと神経を使って意思統一しなければならない思うのだが・・・。
なかなか難しい問題でもある。

当面は所属する法人会内部でどうあるべきかを考え、改善していこうと考えている。

posted by 伊藤保徳 at 11:15| Comment(0) | 経営改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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