2012年03月08日

合宿研修

我社も会員である倫理法人会で中心となる勉強は、毎週早朝に行われる「経営者モーニングセミナー」である。
この会への入会を勧められた時、「毎週6時から行われるセミナーがメイン」、だと聞き、てっきり夕方からだと思った。それが朝6時だと理解した時一瞬入会をためらったことがある。それも今は思い出の一つで、かれこれ5年続いており、すっかり「朝型」に変わってしまった。

入会してよかったと思っている。

モーニングセミナーが中心に違いないが、倫理についてもっと深く勉強したいとか、自己変革を願う人のために合宿研修もある。
御殿場に「富士高原研修所」という施設があり、そこでの2泊3日の合宿研修である。

まだ行ったこともなく、詳しいことは知らないが瀬戸市倫理法人会の会員で4〜5社が参加しており、その人たちから体験報告を聞いて勉強している。

3月7日のモーニングセミナーは、二人の体験者からの報告会であった。


研修全体の流れ、ここの内容、自身が気がついたことなど、体験者ならではの話を聞いた。
個々の内容について大いに勉強になるが、私にとって「富士の裾野での研修」と聞くと、どうしてもあの「地獄の訓練」や「頭脳の訓練」のことが思い出される。

もう30年近く前のことであるが、いまだ当時のことが鮮やかによみがえって来る。


合宿研修はいろいろな面で効果がある。
講義を受けるのもいいが、「話し合いをすること」「一緒に生活すること」に大きな価値があると思う。
従って、「1泊」ではダメで、最低でも「2泊」以上しないと合宿の効果はないと思っている。


もう一つは「場所」である。
自己革新を目指す研修であれば「富士山の見える場所」というのは絶好だと思う。
自然に対して雄大さと美しさを感じ、畏怖の念を抱くことができるのは「富士山」を目の当たりにするからだと思う。


現代社会ではストレスとの戦いでもある。

年に1度、せめて2年に一度くらいは雄大な自然に抱かれながら、数日間の合宿研修をしたらいい。それが、自信を取り戻すことであり、自己変革を促すキッカケになると思うが・・・。



posted by 伊藤保徳 at 08:52| Comment(1) | 人材育成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
Posted by ビジネスマナーの研修 at 2012年03月15日 15:53
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